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レストレスレッグス症候群

レストレスレッグス症候群について

むずむず脚症候群とも呼ばれます。典型的には、夕方から夜間にかけて下肢を中心にむずむずとしたじっとしていられない異常感覚が生じます。安静時に症状が強くなり、動かしたり、さすったりマッサージしている間に症状が軽くなることも特徴です。周期性四肢運動という足の不随意運動(ぴくつき)を伴うこともあります。このような症状から入眠困難や中途覚醒に繋がり、睡眠の質が低下します。原因としては特発性(原因が明らかでないもの)、二次性(鉄欠乏性貧血、腎不全、糖尿病、パーキンソン病、妊娠など)に大別されます。二次性の場合は、原疾患に対する治療を進めます。症状に対しては、一般の睡眠薬は有効でなく、ドパミン系に作用する薬を用います。飲酒、喫煙、カフェインは症状を悪化させる恐れがあるため避けた方が良いでしょう。

 

症状とその特徴

・脚の不快な感覚から脚を動かしたくなる

・安静で症状は強くなる

・動かすと症状は軽くなる

・夕方から夜にかけて症状は強くなる

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